Strike Cockpit は、MetaTrader 5 のチャートに乗せる裁量トレード支援 EA です。ロット・利確・損切をパネルで決めてワンクリック発注。合計損益での自動利確、トレーリング、相場を読むインジケーターまで、裁量トレードに必要な操作を 1 つの操縦席にまとめました。

EA Cockpit が淡々と積み上げる自動売買。その合間に訪れる「ここは獲れる」という相場を、自分の判断で獲りにいく。Strike Cockpit は、そのための裁量トレード専用機です。
エントリー前に利確・損切の目安ラインが見え、ポジションごとの損益が一覧で分かります。「どこで入って、どこで出るか」を毎回意識できるので、裁量トレードの練習台として最適です。
Morning Star SAR の売買サインと、内蔵の 4 つのインジケーター(ZONE / FIB / PO / MTC)をパネルのボタンひとつで切り替え。「今は買いか、売りか、休むか」を判断する材料がそろいます。
EA Cockpit の順張りサインに合わせて、Strike Cockpit でポジションを建てる・減らす・まとめて決済する、といったコントロールができます。自動売買(MT4)と裁量(MT5)を、同じブローカーで使い分けられます。
左に「操作パネル」、右に「出口戦略パネル」と「注文一覧」。チャートを見ながら、マウスだけで発注・管理・決済が完結します。




入るのは自分、出るのはルール。感情に左右されやすい決済だけを EA が代行することで、裁量トレードの再現性が上がります。
発注時に TP / SL を自動付与。あとから出口戦略パネルで一括変更も。
有効証拠金・証拠金維持率が指定値に達したら全決済。口座全体の守りを自動化。
開始 pips と幅を指定して利益を追従。個別建値でも平均建値(まとめて)でも。
金額(円)で出口を指定。複数ポジションの合計が目標に達したら同時決済。
合計損益の目標価格・TP/SL・建値をチャートに描画。パネルの裏に隠す設定も可能。
逆行で追加建て、平均建値+利確 pips で自動決済。ロット倍率・間隔倍率を指定。
口座番号と結びついたキーで発注を保護。認証なしでは注文が出ません。
同じ銘柄に別の EA が乗っているとログとアラートで通知。想定外の決済を防ぎます。
MT5 内蔵カレンダーから重要指標の発表時刻を読み取り、縦線と前後 60 分の帯を描画。接近アラートと、帯の中で発注したときの警告つき。
指値・逆指値の予約注文を出して、約定後の利確・損切まで先に設定(IFD/IFD-OCO)。チャートに金色の破線で表示、取消もパネルから。
注文一覧をこの EA のポジションだけに絞るか、口座全体を見るかをワンクリックで切替。チャートの建値ラインも連動します。
入力値・チェック・パネル位置を時間足の切替をまたいで引き継ぎ。設定し直す手間がありません。
付属の Morning Star SAR と、パネルのボタンで切り替える 4 つの内蔵インジケーター。エントリーの根拠づくりをサポートします。
パラボリック SAR をベースにした順張りサイン。ローソク足の下に緑の↑、上に赤の↓が出たタイミングが、トレンド転換の候補です。Strike Cockpit の定型チャートに最初から組み込まれており、矢印の出た方向にパネルの BUY / SELL を押す、というシンプルな使い方から始められます。
※ サインは「候補」であり、売買を保証するものではありません。下の 4 つのインジケーターで裏付けを取ってからエントリーすることをおすすめします。

H1 などの上位時間足の高値・安値を帯として表示。「どこで反発しやすいか」「どこを抜けたらトレンドか」が一目で分かります。

直近の波を自動検出してフィボナッチ・リトレースメントを描画。押し目・戻りの目安と、利確の目標水準を数値で示します。

4 本の移動平均の並びを時間足ごとに判定し、チャート下部に帯で表示。青=上昇、ピンク=下降。複数の時間足で方向がそろった局面を探せます。

上位足のローソク足を現在のチャートに重ねて表示。下位足で見ているときも、大きな流れの中のどこにいるかを見失いません。
バイナリーオプションには「満期」がありますが、FX にはありません。だから、逆行したら計画的にポジションを足し、最初の小さな戻りで利益を確定する——超短期のナンピン戦法が成立します。語るより、見てもらう方が早い。実際の取引画面で収録しました。
パネルの BUY / SELL ボタンを押すだけ。考えてから発注までの時間を最短にします。
ナンピン運転が設定どおりに追加建て。平均建値が現在値に近づき、わずかな戻りで含み益になります。
「合計損益がこの金額になったら利確」が、複数ポジションをまとめて同時決済します。
発注・追加・決済まで、チャートから目を離さずに完結。Strike Cockpit でも同じ立ち回りがそのまま出来ます。
Strike Cockpit 専用の動画は制作中です。公開次第、こちらに追加します。
インストーラー 1 本で EA・インジケーター・定型チャートをまとめて配置。難しい設定はありません。
お渡しするセットアップファイルを実行し、アクセスキーを 1 回入力。MT5 を自動検出して必要なファイルをすべて配置します。
MT5 で BTCUSD などのチャートを開き、定型チャート「Strike_Cockpit」を選ぶだけ。パネルと Morning Star SAR、時計が表示されます。
ロットを決めて BUY / SELL。出口戦略パネルで利確・損切を設定し、挙動を確認。慣れたらリアル口座へ。
最初はデモ口座でお使いください。
Strike Cockpit はワンクリックで実際の注文が出ます。パネルの位置・ロットの単位・合計損益の決済タイミングなどを、損失の出ないデモ口座で一通り体験してから本番に臨むことを強くおすすめします。インストールガイドと操作マニュアル(PDF)は会員ページからダウンロードできます。
いいえ。Strike Cockpit は「裁量トレード支援 EA」です。エントリーの判断はご自身で行い、発注・出口管理・決済を EA が代行します。勝手にポジションを建てることはありません(ナンピンを ON にした場合の追加建てを除く)。
はい。同じ口座・同じ MT5 で併用できます。ただし 同じ銘柄のチャートに複数の EA を乗せない でください。Strike Cockpit は同じ銘柄に別の EA を検出すると警告を出します。EA Cockpit は MT4、Strike Cockpit は MT5 用ですので、取引口座は別になります。
MetaTrader 5(ヘッジング口座)です。開発・動作確認は Exness の BTCUSD で行っていますが、他のブローカー・他の銘柄でも動作します(銘柄名・最小ロット・pips の桁数はブローカーにより異なるため、デモ口座での確認をお願いします)。
MT4 版は前身ツール「Binary Trade Assistant II」が該当します。Strike Cockpit は MT5 専用です。
裁量トレードの練習ツールとしてもお使いいただけます。利確・損切・リスクリワードを毎回パネルに入力する流れ自体が、トレードの基本の練習になります。インストールガイド・操作マニュアル(PDF)をご用意しており、まずはデモ口座での利用をおすすめしています。
注文一覧でチェックしたポジションの合計損益(円)を毎秒監視し、設定金額に 2 秒連続で達したら、チェックしたポジションを同時に決済します。発注時の利確(pips) が付いている場合は、設定時に自動で外れます(先に TP が約定するのを防ぐため)。
pips は「値動きの幅」、合計損益は「金額」です。BTCUSD のように 1 pip の価値が小さい銘柄では、金額で指定できる「合計損益で利確」の方が直感的です。pips の計算基準は操作マニュアルの付録に詳しく書いています。
口座番号に紐づいた 35 文字のキーです。インストール時に 1 回入力するだけで、以後は自動で認証されます。キーがない状態でもパネルの表示・インジケーターの確認はできますが、注文は出ません。
裁量トレード中だけ MT5 を起動していれば使えるため、VPS は必須ではありません。ただし、トレーリングや合計損益での決済は MT5 が動いている間だけ機能します。ポジションを持ったまま PC を閉じる場合は、サーバー側に残る TP / SL を設定してください。
いいえ。Strike Cockpit は発注・決済を補助するツールであり、利益を保証するものではありません。相場の判断とリスク管理はご自身の責任で行ってください。
最新版のダウンロード、インストールガイド・操作マニュアル、更新情報・お知らせ、会員向け FAQ、お問い合わせ窓口をご用意しています。ユーザー名とパスワードはご契約時にお知らせしたものをご利用ください。